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日本人が分かる日本語「世間」という言葉(19)

皆さん、こんばんは~

涼しい日々が続いていますね。
9月の頭なのに、もう秋風が吹いている感じがしますね。

私は今日もいつもと同じように、学校に通っています。
月曜日の授業は小論文と日本語の授業です。

今日の日本語のの授業の内容は「日本人の心が分かる日本語」でした。
今日は勉強したのは「世間」という言葉でした。

日本語の「世間」という言葉の裏には、必ず家(うち)、あるいは家族、身内という考え方があり、「世間」と家は対立した関係にあると言ってもいいでしょう。日本人は他人との関係を意識して行動することが多いため、「世間」を使った表現は沢山があります。

「渡る世間に鬼はない」
「世間の風は冷たい」
「世間に顔向けができない」

このように、日本人は世間が家や自分をどう見ているかとても気にしています。現代では、昔ほど「家」という考え方は強くなくなっていますが、日本人の行動や考え方の中には、「世間」と「家」の二つの意識があると言えるでしょう。

では、また明日!

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